Friendship Festival 2007
Yokota Air Base,Japan
Aug.25,2007
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夏休み、何もしないでダラダラ過ごすのもいいけれど、何かいつもと変わったことがしたいと思い立ち
日帰りバスツアーなどに参加してみようかと思い検索して見つけたのがこの『横田基地フレンドシップデー』のツアー。
もちろんツアーなどに参加せずとも家から電車で行く事はできるのですが
行き帰りの混雑などを考えると少々お金はかかっても観光バスでゆったり〜というのも良いかと思いまして。。。
当日は朝8時に新宿を出発の予定。その為には早番のときと同じ時刻に家を出て
何の因果か仕事場の前を通って行く必要がありまして…休みの日だって言うのにねぇ〜
しかもバスに乗って出発するとさっき通ったばかりの道じゃありませんか。
結局この日は会社の前を2往復してしまった訳で。
そんな事はさておき、バスは観光用なのでゆったりしたつくり。
しかも乗客は20人にも満たないので一人参加の私は2人掛けの席でのんびり。
今回オープンの第5ゲートのまん前まではバスで行けないとの事で
すこし手前の羽村駅でバスを降り、ここからは電車で最寄駅の牛浜まで移動(もちろん電車代もツアー代金に含まれてます)
駅を出ると第5ゲートまでは人の行列が出来ているので添乗員さんのあとをついていかなくても迷う事はありません。
基本的にこのツアーは現地自由行動で帰りのバスの時間は決まっていますが
もし夜の花火まで見たいということであればそのまま残っても構わないということだったんですね。
この時点では『夜遅くまで残っても良いかな〜』なんて思っていたのです。ま、現実はそんなに甘くなかったんですが。
実は私、大失敗をやらかしまして
当然この日は快晴。連日猛暑が伝えられてたその最中なので
もてぎの夏を知る私としては帽子・扇子・ミニタオルをちゃんと準備してたのですが
朝家を出る時にそれを忘れてしまったんですね〜。
ハイ、結果は見えましたね。
基地の中には殆ど日陰がありません。
更にもてぎにはJAYがありますが、横田基地にはありません(当たり前)
そんなこんなで夜までなんてとんでもなく予定通りバスに乗って帰ったわけですが
そのときにはぐったりお疲れ…倒れなかったのが不思議だったぐらいな状態でした。
前置きはこのぐらいにしまして…あ、も一つだけ言い訳になりますが
今回はデジカメしか持っていきませんでした。
かなりピントが合ってなかったりボケたりしてますが雰囲気は伝わるかなと。
(ほんとはこんなレポート書く必要もないんですが、こんな事もあったって事で)
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これは何かといいますと…扇風機です。
もちろん本来の使用目的は別にあるんでしょうが
クーラーなどない格納庫の中は日陰でもかなり温度が高いので
あっという間にこの扇風機の前には人だかりが出来てました。
それにしても…半端じゃなくでかいです。
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屋内なのにフラッシュたくのを忘れてしまいピンぼけになっちゃいました。
この格納庫のようなところにはこんな風にバラバラになった物がごろごろしてました。
一体組み合わされるとどんな形になるんでしょう?
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なんだろうと見ていたらこれは給水車?でした。
水は冷たかったのかぬるかったのか…確かめるの忘れてしまった。
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日本の自動販売機にはさまれるように設置されてるアメリカンな自動販売機。
上の段がスナック菓子で下の段がドリンクです。
基地内だから値段が高いのかと思ったら以外に普通の値段でした。
かえってペットボトルの飲み物は外より安いかも。
巨大な格納庫の中の屋内ステージではダンスなどのショーが行なわれてました。
しかし…この暑い中良く体が動きますね。
私はこの頃、ダウン寸前で座り込んでました。
腕からは洪水のような汗が〜〜〜。
よほど外にいるときは体温調節できてなかったんですね。
結局1時間近くも座り込んだままで動けませんでした。
折角遊びに来たって言うのに。これじゃダメですね。すこしは体を鍛えないと。
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え〜ここはもてぎじゃありません。横田基地です。
それなのに何故ドラッグカーが??
ま、アメリカンな物に違いありませんが。
まさかこんなところに展示されてるとは思わなかったのでちょっとびっくり。
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野外ステージではバンド演奏。
そして…ハンバーガーのパティを焼く人々…
この暑い中平気な顔をしてます。
私は見ているだけで充分。
食欲全くありませんでしたから。
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『もてぎじゃないよ』第二弾。
インパラです。シートは綺麗なミントグリーン。
それにしても下の2枚だけ見てると本当に『もてぎ』かと思っちゃいますね。 |

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ちょっとぼやけてますが。ゲータレードです。
体に悪そうな色してますねぇ。
この他に赤・黄色・緑などありました。
味は…激マズです。
良くこんなの飲めますね。
オーストラリアでもこんな飲み物みんな飲んでました。
欧米人の味覚…理解できません。
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救急車です。日本の物に比べてかなり大きい感じ。
何人かがソ〜っと中を覗き込んでいたらいろんな扉を開けて見せてくれたりしてました。
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C−130の着陸!ですが体の重い私には近くまでたどり着けませんでしたとさ。
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やはりここは日本ですが日本じゃないんですね。
こんな感じで二人一組になって巡回している兵士の腰には拳銃。
もちろん本物です。(当たり前だけど)
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つい『AJ』の文字に反応…(わかる人にはわかる)
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やはり…端まで行くのは…私には無理です(T_T)
アメリカの消防車は黄色?と思ったらちゃんと赤いのもありました。
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何故に灯篭??
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見えにくいですが扉に書いてる言葉は…
『鍵をかける前に内部に誰もいないことを確かめよ』です。
さすが軍隊、命令してます。『確かめよ』って。
確かにこんなところに閉じ込められたくはありませんね。
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朝入場の時に撮り忘れちゃったので…とりあえずゲートの写真。
夜の花火まで見るんでしょうね、浴衣姿の若い女性の姿もありました。
う〜やっぱりもしもまた行く機会があれば
今度は夕方涼しくなってから行ってみようかな?
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