2006 BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile-1

2006年4月20日()…練習走行日?

久しぶりのもてぎです。
しかも今年は木曜日からの参戦
()
更に
Akiちゃんのお友だちSさんがレンタカーを借りていて乗せてくれると言う事もあり
前日からウキウキしっぱなし。
徹夜状態も何のその、始発に乗っていざ宇都宮へ…

が、しかし…

雨です。しとしと降ってます。
って事は??
折角早く行っても車は走らないって事ですよね〜
(-_-)

とにかく、ドライバーさんの顔を拝まなくては!!
(特にエリオ君だよね、Akiちゃん!)
そう、いつもの通りパドック詣ででございます。

しかし雨のためかホテルでゆっくりくつろいでいたのか
なかなかドライバーさん達はご出勤なさいません。
それでも少しづつやってくるドライバー。

あぁ、こうでなくっちゃ!

木曜日と言う事もありパドックに来ている観客もそんなに多くないし
雨も降っているからと写真を撮るのも控えて
ひたすらパンフレットにサインを貰いまくる私たち。
でも、強引には行きませんよ。
忙しくなさそうとか機嫌良さそうとか
一応ドライバーさん達の状況を見つつのお願いですから。
サインを貰ったドライバーさんの中で面白かったのはPJ。
「はいっ!はいっ!」
そう、「ハ〜イ!」じゃなくって「はいっ!」
完璧日本語の発音です。
服装も渋谷の路上に座っててもおかしくない感じだし。
更にTATOOまで・・・
今後人気者になりそうな予感プンプンです。

Akiちゃんはといえば…
例年に比べるとえらくゆっくりなご出勤のエリオ君に無事ご挨拶。
この時他のファンの方は全くいなくて
Akiちゃん一人。
良かったね〜と思いつつ
昨年のジンクスが頭をもたげ
写真を撮る事が出来ないでいた私でした
(^^)

そんなこんなで・・・午前中は雨が降ったり止んだり。
結局
INDYCARは一台も走ることなく午前中は過ぎていき
私たち
3人はいつものJAYへと。
ここでSさんは【
300mileバーガー】を注文。
これが物凄い大きさで…

横に置いたタバコで大きさなんとなく判ります?
女性なら二人で一つ注文すれば充分って感じでした。

食事も済んで更にパドック散策。

一向に車が走る気配も無いので
コレクションホールでも見に行こうとパドックをあとに。
グランドスタンド上に到着するとまた雨が…
しばしの雨宿り中に撮ったのが↓の写真。


レースウィークとは思えない光景。
寂しいですね〜。

雨も小降りになってきたのでコレクションホールへ移動。
ここには走行が無いため暇なのか何人かのドライバーと遭遇。

その時館内にアナウンスが…
【予定の走行が行なわれないためドライバートークショーをファンファンラボで14時半からやります】

え〜〜マジですか??
これは行くしかありません。
早速場内無料バスに乗りファンファンラボへ。
どのドライバーが登場するのか全くわからないままではありましたが
何も無い状態から考えるとこれは天国!です。
この頃になると雨は上がり『もしかしたら…』の期待も膨らみます。

会場はいつもはASIMOがパフォーマンスを見せるステージ。
大半席は埋まってしまっていましたが
それでもほぼステージ中央付近に席を確保。
ドライバーの登場を待ちます。


最初に登場はチップガナッシの二人、ダン君とスコットDです。
(スコットは2人いるのでスコットDとスコットSで区別させていただきます)
実はこの写真だけデジカメで撮りました。
なのでピントは上手くあっていないし鮮明じゃありません。

次に登場したドライバーからはいつものカメラを使いました。
それでも室内は綺麗に撮れませんね。
(と言うか私の腕の問題かも)
左バディL、右エド君
(バディも2人いるので「L」と「R」で区別です。)

次はレイホールの3人。
左ダニカちゃん、右ジェフ君、下左がバディR。
ダニカちゃんは松浦に教わったと言う日本語でご挨拶。
(…ピエールさん、すごい顔してるし、おまけにダニカちゃんのお尻触りたそうとしか思えない手の位置…)

実はこの時まともにジェフ君の顔を見たんですが
その時思ったのが『パンフの写真と全然違う…』
そう、パンフの写真とかINDYJAPAN.comの写真とか
メチャクチャブサイクだったんですよね。
だから私としてはまるっきりノーマーク(だから何が?)だったんだけど
ここで私のミーハー心に火がついてしまったようです(爆)

今年唯一の日本人ドライバー。
右、松浦です。

左トーマス&スコットS、右フェリペ。
すみません、なぜかトーマス一人の写真撮ってなかった。
今までの私の好みから言えば
フェリペってタイプの顔なんですが
なぜか…だったんですね〜。

今回のトークショーで一番注目を集めたのがPJ。
左がそのPJ、右がヴィットールです。
PJは登場したときから落ち着きが無く、
他の二人が喋っている最中も≪ヤ〜≫とか≪トォー≫とかやってて
一体何をしているのかと思ったら…


ヴィットールが喋っているのに突然客席に乱入。
どうやらそこに座っていた男の子と遊んでいたようです。
更にインタビューでは
「俺はドライバーじゃなくて忍者だ!」

はい??忍者ですか??

最後に登場はエリオ君とサム。
すっかりPJにお株を奪われて影が薄くなってしまったエリオ君ですが
彼も日本語で挨拶です。
「ダニカ、大好き」…ダニカちゃんは人妻です!
「全開踏みっぱなし〜」…踏みっぱなしじゃオーバルのターンは回れません!
(ちなみに彼はさえばさんの顔を見るとなぜか「オカマさん」と言うそうです。何故に??)
そしてここでみんなにしっかり約束してました。
「勝ってもてぎでフェンスに登る」と。
そこでピエールさん、サムに向かって
「優勝したらフェンスに登りますか?」
思いっきり嫌そうな顔してましたね、サム。

このトークショー参加しなかったチームがいます。
アンドレッティグリーンの4人です。
何故出てこないのか??
そこで私の勝手な想像。
まだ一度ももてぎを走ったことが無いマルコの為に
4人でゲームでレースのシュミレーションしてるんじゃないかと。
チームオーナーがパパなだけに
マルコ完全ガード体勢のこのチーム。
ありえないことじゃないと思うのは私だけ??

トークショーも終わり、天気も回復しコースも乾いたって事で
いよいよ練習走行の始まりです。

が…空には依然雲が〜〜〜

頼むから雨よ降らないで〜〜〜!!

エリオ君の後姿。

ようやくレーシングスーツ姿です。

またしても走ってない車。
すみません、まだリハビリ中なので(何が?)

スポッターの皆様。
冷たい風が吹く中ふきっさらしの屋上はさぞ辛いでしょう。

この日の夕方、パドックへ向かうスポッターさんの顔、死んでました(南無)

第1グループでの走行を終えたエリオ君。

自身のベストラップを出した直後にクラッシュしたサムの車。
怪我をしたんじゃないかと心配しましたが
ピットに戻ってきた時には以外にも笑顔でした。
   

はい、これが一杯一杯です。
ごめんなさい、走ってる車は私には無理です。

結局1時間ほどで練習走行は終了。
風邪が治りきっていない状態でもてぎ入りした私には
かなり辛い状況でしたが、
翌日こそは…と願いもてぎを後に。

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