2005 WTC weider JAPAN Grand-Prix

2005年5月21()22日()


今回も2日間を1ページにまとめました。
ただ単に面倒だったので・・・
申し訳ありません m(__)m

トライアルです。
毎年雨に祟られ選手も
MCも観客も
びしょ濡れになってしまうトライアルです。

が・・・今年は違います
!
予報は2日間とも晴れの予報。
2年ぶりとなる観戦でこれは幸先いい感じ。

そして、毎度の事ながら
臨時バスといいつつ最初の選手のスタートには間に合わない時間。
まぁいつものレースよりは
1時間ほどゆっくりできるのが救いですが。
この日バス停に並んだ人はかなりの数。
もしかしてもてぎまで立ちっぱなし
??
嫌な予感がよぎったが何とか全員着席。(まぁ珍しい・・・それでも満席状態)

もてぎに到着。今回もパドック内の臨時バス停。
降りる直前、乗客の中にいた外国人の方、帰りのバスは何時
?と言う話になり
たまたま携帯の時刻表をメモしていた私が彼に教えることに。
そう・・・その時間は
1705分。
またしてもですが、表彰式見られない時間です。
他の乗客の方も「え〜〜〜
?」って感じで。
そんな方には茂木駅の最終バスの時間とタクシー会社の電話番号を教えて。
(まぁ、なんて私って親切!>自画自賛)

そんなこんなのやりとりの後、無事スタート台の前に。

いました!
(当たり前だけど)さえばさん。
もうこれは前回の雪辱しなくちゃです。
とはいっても私のカメラでは・・・限界があります。

で・・・↑が限界です。めいっぱい望遠使っても・・・m(__)m
右は送り出される渋谷選手。
やっぱり格好がストリート系ですねぇ。

選手の送り出しは最後まで見ないでダートトラック方面へ移動。
今回さえばさんがメインで
MCするという事だったので
時間に余裕にある内に移動した方がいいかな〜って思って。

当然
1周目ですから選手の到着もさえばさんの到着もまだまだ。
でも、いずれ観客の数は増えてくることは予想できたので
早々に座って観戦できるところを確保。
9:10セクションどちらも見渡せるし、
腰に爆弾抱えた私にはぴったりの観戦ポイント。
ふと見渡すと・・・

←こんな注意書き・・・
そう、ここは杉林。
マムシとかマムシとかマムシとか・・・ですよね。
別にヘビは怖くありませんが
遭遇しないのに越した事はありませんよね。

服によじ登ってくる蟻と戦う事数十分。
ようやく選手が到着。
早い時間にやってくるのはユースやジュニアの選手。
世界戦のコースと比べると簡単なセクション・・・とはいっても
常人から見ると『ほんとにそこを行くの??』って感じ。
下見も入念にセクションイン。
でも、やはり
1周目だとなかなか難しそうです。

マインダーの方も必死で声を掛けたりしてますが
それでもクリーンを取れずに口惜しそうな大声を出す選手も。
若いから頭に血が昇りやすいんでしょうね。
そんな時にはマインダーの方がなだめるように、諭すように。
2周目は上手く行くように・・・

他の選手のラインの取り方をじっと見ている。
でもこのセクション、バイクが通るたびに難易度が変わっちゃうんですね。
タイヤで斜面が削られ、岩の上には土埃。
そう、この土埃が曲者。
これには悩まされました。
カメラの中にも鼻の中にも容赦なく入ってきます。
お陰でその夜、鼻のお掃除したところ
粘膜が傷ついたのか鼻血出ちゃいました
(@_@)

そんな事はさておき・・・

はい、ちゃんと撮ってますよ〜さえばさん。

え〜競技してる写真、少ないな〜って思うでしょ、
でも、ちゃんと撮ったんですよ、本当です。
が、出来上がった写真見ると
かなり凄い斜面なのにそう見えなくて。
同じ様な構図ばっかりだし。
だってさ、私カメラマンじゃないし・・・
(言い訳)
素人だし・・・(更に言い訳)

1
周目が終って選手の流れも途切れ(唐突に話を変える!)
昼食タイム!です。
いつもならダートトラック方面で食事といえば
コレクションホール内のカフェしかないんですが
今回はいろんな出店が出てました。
ケバブとかコロッケとか気になるものはあったのですが
あまり遠くまで移動して折角確保した場所を取られるのも・・・と思い
近場でパニーニサンドイッチを購入。
選手がいないときは土埃も無いしって事で。

2周目の時・・・さえばさんはなんと私の後方に立ってしまった!
勿論セクションとは全くの反対側。
この日一人で観戦の私には後ろを振り返って写真を撮る勇気はありませんでした。
だって一人だけ違う方向にカメラ向けるのって恥ずかしいですよ。
素人だし・・・
(また言い訳)
それにやっぱり凄いです、トライアルの選手は。
カメラ向けるより自分の目で見たいっ!
思わす見入ってしまったんですね。

そして・・・藤波選手の
2周目も終ったって事で
バスの時間も考えスピードウェイ方面へ移動。

↑の写真は14セクションにあった壁(!?)
本当は丁度飛んでる所写真に撮れれば良かったんですが
素人ですから
(しつこい)どうもタイミングの悪い物になりまして。
こうして
2枚つなげれば高さがわかるかな〜なんて
ちょっと遊んでみましたがいかがでしょ。

この日優勝は藤波選手。
昨年の世界チャンピオンとしての凱旋で
地元優勝なんてすばらし〜〜〜!
当然表彰式見たかったのですがここでタイムアップ。
泣く泣くバスに乗り宇都宮へ。
朝バスの時間を教えた外国人の方も勿論いました。
タクシー会社の電話番号を教えたお兄ちゃんは勿論いませんでした。



2日目の朝。
この日は
KAZZさん:央さんご夫妻と一緒に観戦。
バスの時間が遅いの〜とメールしたら
『宇都宮で拾ってあげる』と嬉しいお言葉。
しかし、この思い・・・ぢゃない・・・重い私を
KAZZさんが持ち上げる事が・・・(ありえないし)

KAZZさんの車で快適にもてぎに到着したのは9時半頃。
丁度いい時間でございます。
今日は最初の選手のスタートから見られます。

1と最終15セクション担当はピエールさん。となりはデモでお馴染み小林さん。
いつもトライアルの普及に力を尽くしている小林さんのお陰か
『もてぎは初めて、トライアルもはじめて』って感じのお客さん、結構いました。嬉しいですね。

右の写真は今回紅一点のライアサンツ選手
(ジュニア)
女の子といっても技術は引けをとりません。
減点貰って大声上げるのも他の選手と同じ。
観客の皆さんからは一際注目を浴びて、大きな声援受けてました。

   

  2分おきに選手の呼び出しをするさえばさん。
人数が多いのではじめの方の選手はすでに競技に入ってます。
やはり気になるのか・・・第
1セクション方面を見ています。

   

で・・・こんな風に跳んでます。
   

紹介しなくちゃ・・・
時間は迫っているのにやっぱり気になるんですね。

   

1日目の優勝で2日目も・・・と気合の入る藤波選手。
表彰台では愛娘を抱っこして登場したとか・・・見たかった
(T_T)

唯一のキャンギャルです。(もてぎエンジェル除く)


選手の送り出し、この日は最後まで見届けてまた移動。
さすがに昨日と比べて人が多い。
座って観戦できるかどうか微妙かも。

移動中、私たちを追い越していく
50cc・・・さえばさんです。
背中丸めて坂道を一生懸命って感じでした。
一瞬の出来事だったので写真撮れなかった〜。

大変そうに見えないんですが・・・
ここかなりの斜面なんです。
マインダーがロープ持ってるの判ります?
そうしないと滑り落ちちゃうんですよ、ここ。
それぐらい凄い壁のような場所をバイクで行くんです。
人間業とは思えません。

   

この日のさえばさんは最初から私のほぼ真後ろ。
しかし、今日はKAZZさんがいます。
一人じゃ恥ずかしいけど
2人なら・・・
って事で後ろ振り返って撮ってみました。

でもやっぱり後姿・・・
   

これで斜面の傾斜具合わかるでしょうか?
実際目の前にするともっと凄いんですけどね〜
勿論土埃も・・・

   

ランプキン選手の競技をじっと見つめる藤波選手。
そして藤波選手とともにやってくる小林さん。
って事でまた、振り返って一枚。

トップの選手が去ると同時に昼食タイム。
今日は選手がいなくても観客の皆さんが多いせいで
この場所で食事するのは無理と判断。
コレクションホールのカフェへ移動。
さすがにここではゆっくり出来ます。
しかしあまりゆっくりするといつもの私たちになってしまう。
そう、レースを見ないで休憩
(昼寝)ばかりの私たちに。

根の生えそうな重い腰
(あ、重いのは私だけか)をどっこらしょとあげ戻ってみると・・・
案の定座れそうなところは何処にも無い。
しばらく立ったまま見ていたのだがやっぱり我慢できない〜!
どうにかこうにか座れそうなところを見つけ一息。

休憩(?)からもどったさえばさん。
ところがさっきまでさえばさんが立って喋っていたところにも観客が。
まいったな〜って感じでしばしうろうろしてましたが
何とかさえばさんも場所確保。


あっという間に競技は終了。
何で楽しい時間ってあっという間なんだろう。。。
スーパースピードウェイに戻って表彰式。
帰りもKAZZさんたちの車に同乗させてもらえるので今日は見られる〜♪
しかし、残念な事に藤波選手の結果は
3位。
ま、表彰台の上の姿見られるだけでも良しとしましょう。

目線がびったり合ってるように見えますが・・・
さえばさんはこっちを見た訳ではない筈。
偶然ですね、本当に。
   

↑ユースの選手

↑ジュニアの選手。
3位には紅一点ライアサンツ選手が。
オメデト〜★

いつもなら表彰台にあがっても真ん中じゃないとにこりともしないランプキン選手。
なぜかシャンパン持った途端ににやりっと。
最初からエンジェルちゃん狙ってたんですね〜。
しかし、本当に珍しい、ランプキン選手の表情でした。
(だって普通にしてても怖い顔なんだもん)

表彰式も終わり・・・最後の締めコメです。
   

今回のMC全員+エンジェルちゃんたち。

ピエールさんたら・・・凄い顔。

いない・・・と思ったら遅れて登場、小林さん。
皆さん本当にお疲れ様でした。


・・・と言う事で・・・
楽しい余韻をかかえつつ帰路に。
KAZZさん:央さんは慣れないトライアル観戦でお疲れ気味。
なんせ普通のレースと違って明確に休める時間って決まってないですから。
いつもなら夕食まで一緒に、なんですが
今回は早く帰って休みたいね〜って事で。

なかなか写真ではトライアルの凄さを伝える事が出来なくて口惜しいのですが
少しでも興味を持ったって方がいらっしゃいましたら
来年は是非もてぎへお越しくださいませ。
口あんぐり!!になること保証します!

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