KAZZ PRESENTS(07-4/20-21)
2007年 BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile

梅雨のじめじめした毎日、いかがお過ごしでしょうか? KAZZです(^o^)
ちょっといつもと違う出だしでいってみましたが特にイミはないです。
前回の宣言どおりインディジャパン
300マイルです。

KENさんはどうして?とおっしゃっていたようですが実はちゃんとワケがあるのですよ。
KENさんのインディジャパンのレポートを読んでいたら
J君とマニングの例のあの写真をどうしても載せたくなったからなんです。
えぇこれははずせないですからね。
実は私もこの写真は是非みんなに見せたいと思い
KAZZさんに断わって私のほうに載せようかと思ったほどです。

もうあんな写真、二度と撮れないかもしれないしゼヒみなさまにも見ていただきたい。
こう思いましてスーパー耐久を後回しにしてしまったわけです。
確かに二度と撮れないでしょうね。


いつも
KENさんのところへ写真を送るときは順番を多少変えて送ってるんですが
今回は撮影した順番どうりになってます。


まずは予選の模様からです。
インディの予選は各車一台づつのアタックでございます。
だから一台に集中すればいいんですが
いかんせん周回数が3周くらいでしょ、
このあいだにベストショットを撮らなきゃならないのははっきりいってプレッシャーです
(T_T)
オーバルだからすんごく速いし・・・(一週 26秒〜28秒しかかからない!)
私なんて決勝だろうがなんだろうがINDYを撮るなんて無理と
最初から諦めてますが(^_^;)。

I am INDY

Jeff Simmons

Helio Castroneves

Helio Castroneves

Sam Hornish Jr.

Danica Patrick

Helio Castroneves

Sarha Fisher

Scott Sharp

   

Michael Andretti

Dan Wheldon

Jeff Simmons & Darren Manning

さて次なんですが男二人が抱き合ってる写真、Jeff Simmons & Darren Manning
これが冒頭でワタシがいっていた写真です。
知らない人が見たら別にどうってことない写真だと思うでしょうが
どうって事ないと言うよりマニングが怪しすぎます。
それにJ君のビックリ顔、本当にビックリしてる筈なんですが
なんとなく作った顔のように見えるのは私だけ??

ドライバーさんたちがワタシたちファンの前で
こういう姿を見せてくれるのはめったにないことなのです。
ですからこの写真を撮れたのは非常にラッキーだっだと思っています。
一緒に写真撮ったことで浮かれまくり、この現場を見逃した私はアンラッキー(-_-)
しかし結局この写真に2人のサインを貰えたんだから結果ラッキーですね。

我が国でモータースポーツいえば
F1ですが
F1にはインディのようなオープンさは絶対に望めませんよね。
それに観戦料金も信じられないくらい高いし・・・
ボッタクリとしか思えない料金設定。
しかもパドックパスなんで一般の人は絶対無理だし。


ファンサービスという点ではアメリカンモータースポーツのほうが
充実しているような気がします

ファンサービスなんて最初っから頭にないでしょう、バーニーさんには。 

Jeff Simmons

Kosuke Matsuura

Sarah Fisher

Danica Patrick

Sam Hornish Jr.

Dan Wheldon

Helio Castroneves

Marco Andretti

Dario Franchitti

Michael Andretti

Vitor Meira


やっぱり今回もありましたね〜エンジェルちゃん&おねえちゃんたち。
人数少ない中ちゃんと押さえてるあたり素晴らしいです。


TVカメラの前でニコニコしている女の子が写っている写真がありますが
この子ドコの国のメディアなんでしょうかね
非常に愛想がよくこちらがカメラを向けてもニコニコ振り向いてくれました。
女性自衛官のかたなんかもいらしたのですが
さすがに面と向かってカメラを向けられないので
脇からそーっと撮ってみました
(^_^;)  


さえばさんですが結構撮ったつもりが4枚くらいしかありませんでした、すいません。
そのうちの2枚ですが1枚○○○さんが写っているので
KENさんの方で加工をお願いします(スイマセンね)
いえいえ全く撮っていない私にとってはKAZZさんに足を向けて眠れません。
で…加工と言うよりも思いっきりばっさり切り取ってしまいました。

Tom Saeba

Tom Saeba

青いマーチが不自然な体制で写っている写真がありますが
これ、クルマが横転したときの体験シミュレーションモデルだそうです。
なんと1回転しちゃいます

確かパンサーチームのスタッフの方だと思うんですが、
この車に乗ってビデオを撮ってましたね。
Youtubeで検索すると見ることが出来ますよ(多分、消していなければですが)


今年はドライバートークショーと言ってもスーパーアグリの皆さんだけだったんですね。
日曜日の朝のプラクティスなくなったんだったら
ちゃんとINDYのドライバーさん達でトークショーをやって欲しかったです。
ところで…何故ここに井出君いなかったんでしょう??



決勝日のオープニングセレモニーは相変わらずハデで
航空自衛隊松島基地ブルーインパルスのアクロバット飛行、
渡辺貞夫さんと米空軍太平洋軍楽隊のスペシャルセッション、
予選日でしたが松島基地のブルーインパルス
Jr(写真はアエロのほうにあります)が笑かしてくれたり、
ほかにもたくさんありましたがいちいち書いてると長くなるので・・・
オープニングセレモニーに関しては私もコメントがありません。
だってピットに張り付きだと何も見えないんです。
ビジョンで見てるだけだと別世界の事みたいに思えて…

そして決勝スタート、その直後の第1ターンで「あれ?」・・・期待の日本人(ワタシはそうでもありませんが)
松浦孝亮選手が壁にヒットしてるではありませんか。
まさかの0周リタイア、開いた口がふさがりませんでした。
こんなコトしてるとホントに来期のシート、ヤバイですよね。
えぇ…とってもヤバイと思います。
それにしてもダニカちゃんとスコットSのサイドバイサイドの写真、凄いですね〜〜。

レースはトニー・カナーン選手が優勝で幕を閉じ、
我々はいつものように決勝の余韻を楽しみつつパドックの撤収風景を眺めておりました。

クラッシュしたホイールの写真は松浦選手のモノです。
インディジャパンは決勝が終わっても結構ステージなんかでいろいろやっているので暗くなるまで遊んでいました。
今回は撤収早かったですね。
1週間後にレースなんてハードすぎます。
それなのにあぁそれなのに、遊んでいた?某チーム。
ちょっと最近運が悪いですね。

ところで…ゴールデン君のこの体勢はっ!!
レースを見て興奮しすぎたんでしょうか?

最後にさえばさんにもう1回くらい会えるかななんて期待してたのですが残念ながら無理でした。
そうですね、直接顔を見て【お疲れさま】を言いたかったです。

  次回はまた去年のに戻ってスーパー耐久です。
実は次のもさえばさんの写真ちょっと少ないです、お許し下さい。
送っていただけるだけで充分です。
楽しみに待っています。

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