KAZZ PRESENTS(06-7/1~2)
2006 年全日本スポーツカー耐久選手権 第2戦

今回は2ヶ月前に行われた全日本スポーツカー選手権です。

耐久好きのワタクシめとしては結構楽しみだったんですよ。
出走台数12台とえらく少ないのですが
そのうちの2台がル・マン
LMP1クラスの無限クラージュLC70とザイテック05S
これの走りが生で見られる!
これだけでもワタシとしてはこのレースに来る価値ありです。

ところが予選日は順調に周回を重ねていた無限とザイテックなんですが
決勝日になると無限がミッショントラブルでスタートできず
PITに入ったまま、
残ったザイテックもレース中盤にリタイアと非常に残念なことになってしまいました。

しかし辺りも暗くなりレース終了の6時間が迫った頃、
無限はリタイアせずにチェッカーを受けに出てきたはないですか。
別に大したことではないかもしれませんが
妙に感激して震える手でシャッターを切っていたことを思い出します。

 

 

 

 

   

この日はチョット珍しいヒトを見かけました。
一人目は薬師寺保栄さん、ピコピコハンマーを持ってドライバーさんにインタビューしてました。
見た目コワそうなヒトかなと思っていたら案外腰が低くて感じのいい人でした。(サインは貰わなかったけど・・・)
もう一人は元
LUNA SEAの河村隆一さん、まあこのひとはシンワサービスRSRの監督さんなんですけどね。
このチームの
PITの周りは結構お年を召した女性の方々でえらいことになってました。
ドライバーさんでは中野信治さんや柳田真孝さんを見かけました。

 

 

 

 

 

 

チョット思ったんですがパドックの様子がいつものレースの感じと違うんですよね。
なぜかというと普段見ないアウディとかポルシェとかのホスピタリティが鎮座してるということなんですが。
エントラントなんだからあたりまえじゃないかと言われるかもしれませんが
そのホスピタリティのデカイこと、ちょっとしたレストランですわ。
その他にも普段見かけないような外車ばかりずらっと展示してあって外車ショーみたいにもなってました。
オフィシャルの斉藤さん曰く「こりゃレースじゃなく金持ちイベントだね。」と、キビシイお言葉。

   

6時間の長丁場のレースになるとやはりチェッカーの時は感動してしまいますね。
辺りが暗いせいもあるかもしれませんが、なんかジーンとしてしまいます。
そして感動の表彰台。と、なるはずなんですが

今回LMGT1クラス優勝の服部尚貴、片岡龍也、田島栄一の3人がやってくれました。
シャンパンを渡してくれたもてぎエンジェルの大野やよいさんをつかまえてシャンパンシャワー攻撃。
そしてさらに次の
LMGT2クラスの新田守男、高木真一、青山光司組にまで同じ事をされ
すっかりシャンパンまみれになってしまいました。
感動の表彰式は笑いの中で幕を閉じました。

すでにお気づきかと思いますがさえばさんの写真がありません。
今回はお仕事が無かったそうで残念でした。

金持ちイベントとキビシイお言葉をいただいたスポーツカー選手権ですがワタシとし
ては好きなカテゴリーなので
今年だけではなくぜひ続けていってもらいたいなあと思う次第です。
次回は
superGTの合同テストになる予定です。

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